SFA導入

IT導入補助金2021の対象のセールスフォース(SFA)はどれ?

さあ、今年もやってきましたIT導入補助金。
IT業界にとってはもはや春の季節を告げる風物詩的な存在になってきました。

既に一次公募が開始されましたが、2021年4月20日現在、IT導入補助金2021の対象となっているセールスフォースは何があるのかを調べてみました。

IT導入補助金2021とは

IT導入補助金について、一言で言うならば

導入したITツールの費用の半額以上が補助金として戻ってくる

です。

SFAやCRMを半額で買える(※)とも言えます。
※補助金なので、全額を先に払って、後から半額をもらうというシクミではあります。

IT導入補助金2021、つまり2021年度版のIT導入補助金では
A類型とB類型ならば50%
C類型とD類型ならば66%
が戻ってきます。

ABCD類型とはIT導入補助金の申請種類のことです。

A/B類型とC/D類型の何が違うのかについて、こちらも一言でいうならば

ITツールの導入により改善する業務の範囲が大きければC/D類型になる

という感じです。

詳しくはコチラをご覧ください。

IT導入補助金対象のセールスフォース(SFA)はコレ

ではではようやく本題です。
早速ですが当サイトが調べたIT導入補助金2021の対象ITツールであるセールスフォース(以下、SFA)は下記の通りです。

メーカー名 ソフトウェア名 スマートSMEサポーター
1 株式会社システムズナカシマ NICE営業物語 on kintone
2 株式会社アイアットOEC WaWaFrontier
3 多くのシステム会社 ZohoCRM
4 株式会社インフォファーム 戦略箱ADVANCED
5 多くのシステム会社 SalesCloud
6 株式会社エクレアラボ Ecrea
7 ITJ合同会社 Microsoft365 SFA
8 プラド株式会社 eセールスマネージャーremixCloud

昨年と比べると、ナレッジスイートとSansanがIT導入補助金2021の対象ITツールの中には見当たりませんでした。
※2021年4月20日時点

なおどのSFAがA、B、C、D類型のいずれかに属するかまでは調べておりませんので、ご注意ください。

IT導入補助金2021対象SFAの調べ方

念のためどのように調べたかを記載しておきます。
4月20日時点では例年使えていたITツール検索機能がwebサイト上に実装されておらず、「ITツール登録リスト」というExcelから確認するしかありませんでした。

このExcelをもとに以下の手順で今回は調べました。

・ITツール登録リストをダウンロード
・共P-01で絞り込み
・「SFA」で検索
・調査係が知っているSFAのみをピックアップ

いずれにせよweb上で検索できず、またダウンロードできるExcelは限定的にしか操作できないため、対象SFAの検索がとても難しかったです。。。

IT導入補助金2021まとめ

昨年のC類型の補助率は75%だったので、それと比べると若干補助が落ちました。

それでもSFA/CRM、いやそれ以外でもITツールの導入を検討している企業はIT導入補助金を使わない手はございません。

採択率が高く、申請の手間もかからない補助金です。

一次公募で不採択になっても二次、三次の公募があれば再度申請できます。
出来るだけ早い段階で申請しておくことを強くオススメします!

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